生活

目標達成のためには必要なことを知り行動計画をつくろう

目標達成のためには、必要なことを知り、そのために行動計画をかんたんでいいので作ることが重要です。

その際、かならず目標を計測できる数値で設定することが不可欠です。

目標達成に必要となる、行動計画の作り方をご紹介します。

目標達成のためには行動計画が重要

目標達成のためには行動計画が重要です。

最初に具体的にイメージできるゴールを決めて、それに対して段階を踏んで達成していく必要があります。

行動計画の作り方は以下のとおり。

  1. 先に達成したいゴールを数値で決める。
  2. 目標達成する日を具体的に決め、何日間で達成する必要があるか知る。
  3. 達成するまでの行動ペースを日割りする。

その行動計画に従って、目標までに必要な行動を取り続ければ、必ず目標を達成することができます。

一日あたりに必ず達成するノルマを課すということです。

達成したい目標は必ず、計測できる数値で決めてください。

目標は必ず計測できる数値で決めよう

目標は数値化しづらいものであっても、必ず計測することができる、数値で決めてください。

勉強であれば参考書何ページ、模擬練習何回などがいいでしょう。

全体の分量に対して自分が達成した量を把握することで、確実に自分の状況を理解することができます。

私が実際に目標と行動計画を立てた経験

私がこのブログを運営している中で、実際に目標と、それに対して行動計画を立てた経験をご紹介します。

私が目標と行動計画を立てる前までの状況

私はこのブログを継続して書き、なんとなく6月か7月までに100記事を書くことをめざしていました。

なるべく毎日ブログを書こうと思っていても義務として自分に課すことはせず、まれに2、3日ブログを書かない日がありました。

それでも特に焦ることがなかったのは、ブログは書き続けて記事数がじわじわ貯まってきていたからです。

当時このブログの記事数は50記事ほどになり、そのうち達成できるだろうという意識がありました。

私が目標と行動計画を意識したきっかけ

私の場合の目標は、ブログの記事数となります。

私はブログを書いていると、2、3日ブログの投稿が空いてしまうことがありました。しかし目標までの記事数と日数を意識したことで、明確に意識が変わり、以降ほぼ毎日ブログを書いています。

私は2019年5月6日に、自分のブログの投稿頻度をチェックするツールを作りました。

【初心者ブロガー向け】ブログの投稿頻度を把握するツールを作ったよ初心者ブロガー向けにブログの投稿ペースを把握するためのツールを作成しましたので、ご紹介します。これからブログの収益化を目指している人にお...

元はといえば、便利かな、ほかの人の役に立つかなと思い作ったツールです。

できれば6月に100記事達成したいな、今自分は何記事を書けているかな、くらいの気持ちで、自分のブログの状況をチェックしてみました。

結果、6月に100記事を達成するためには、ほぼ毎日ブログを書く必要があることがわかりました。

とはいえ数字として記事数の目標を見せられても、しばらく納得しませんでしたね。毎日ブログを書くなんて意識高い目標を立てることは自分にはできないと思っていました。

しかし以下の点を仕方なく理解せざるを得ませんでした。

  • ある日寝て起きたらブログの記事数が増えることはない。
  • 自分が記事を書かなければ、記事数は増えない。
  • 30記事を書こうとすれば、毎日書いても30日かかる。2、3日に1回書いていれば、90日かかるかもしれない。
  • ゆっくりなペースで書けば、その分目標達成する日付は遅くなる。

あたりまえすぎる事実ですが、ブログを書かなければ記事数という目標を達成することができないということを認識しました。

記事数が重要ではないと思っても、自分は凡人であり、興味のないことを書きたくない、できれば早めに成果をあげたいと思うのなら、記事数を書くしかなかったわけです。

私が立てた目標と行動計画

私が立てた目標と行動計画は以下のとおりです。

目標とする記事数 100記事。
達成したい日 2019年6月30日。
1日あたりに書く記事数 最低1記事。できれば2記事。どうしてもなら休んでも可。

具体的に数字として目標を立てることで、特殊な予定のある日以外は1記事を書こうという覚悟ができました。

1日1記事を自分に課せば、必ず達成したい日に目標を達成できます。

実際に私は1日1記事のペースで書いているので、必ず6月30日に100記事を達成できるでしょう。もしかしたらもう少し早く達成できるかもしれません。

本気で達成したい目標なら数値で行動計画を作ろう

数値で行動計画を立てると、一日ごとに達成しなくてはいけない行動が明確になるので、ペースが遅れている、進んでいるという感覚を理解することができます。

ペースが遅れているなら本気で取り戻す必要がありますし、進んでいるならそのまま行動を続けて余裕を持たせるのもいいですね。

本気で達成したい目標なら数値で計測できる目標と、それに対する行動計画を作りましょう。