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書きたいことがあるのにブログが書けないならキーワードを忘れよう

ブログで書きたいことがあるのにどうしても記事の執筆が進まないときがあります。

きっと人の役に立つだろうけれど、検索キーワードがないから書けない。そんなときはキーワードなんて無視して、自分が思ったとおりのことを書けばいいです。

ブログが書けないなら一時的にキーワードを忘れて、思うままに記事を書くべき理由を紹介します。

ブログが書けないならキーワードを忘れよう

ブログのアクセスアップをめざすのに、キーワードはとても重要です。意識してブログを書けるのであれば、そちらの方が好ましいです。

しかし書きたいことがあるのにブログが書けないなら、キーワードを忘れて思うがままに記事を書くべきです。

理由は以下のものです。

  • 初心者がキーワードを意識してブログを書くのは少し難しいから。
  • とりあえず記事書いておけば読まれる可能性があるから。
  • すでに書いた記事でも後から修正できるから。

初心者がキーワードを意識してブログを書くのは少し難しい

ブログの初心者がキーワードを意識してブログを書くのは少し難しいです。正直人の役に立つことを書こうとする、記事のネタを探すだけでも、なかなか大変です。

もちろん検索キーワードを意識してブログを書かなければ、検索流入はいつまでも得られないでしょう。

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私はこのブログを真剣にはじめて、3か月で50記事を書きようやく慣れてきました。しかし最初からキーワードを意識してブログを書いていたら、ここまでの量の記事は書けなかっただろうと思います。

一からブログを育てていくのに、とりあえず記事数は重要です。

とりあえず記事を書いておけば読まれる可能性がある

とりあえず記事を書いておけば、あまり検索キーワードを意識せず書いた記事でも読んでもらえる可能性があります。

以下のような流れで、検索キーワードを介した流入以外で記事が読まれます。

  1. 何か記事を読んでもらう。
  2. 記事一覧を見てもらう。
  3. 他の記事にも興味を持ってもらう。

何かひとつの記事を読んでもらった際、おもしろいと思ってもらえれば、ほかにどんな記事が書かれているのか興味を持ってもらえます。

記事が書かれていなければ、そうした読者を逃してしまいますが、とりあえず記事を書いておけば読まれる可能性があります。

検索流入が1であっても、直帰せずにいろんな記事を読んでもらえた時はとてもうれしいものです。

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すでに書いた記事でも後から修正できる

ブログは一度記事をかけばそれで終わりではなく、すでに書いて公開した記事を後から修正することができます。

私自身は50記事を書いて、ようやく文章力を鍛えることができました。

https://sprout-ed.com/writing-improvement/

50記事を書いてみて、過去に自分の書いた文章を読むと、修正するべき点が見つかりました。過去にキーワードを意識せずに書いた記事でも、視点を変えてみるとキーワードが盛り込めることに気がつくことができました。

ブログは一度書いて公開した後でも、修正を加えることができます。そして記事の修正は、記事を最初から書くよりも簡単で、時間もかかりません。

とりあえず記事を書き始めてみよう

どんな記事だろうと、とりあえず記事を書いておけば読まれる可能性があります。あれこれ理由をつけて記事を書けずにいるくらいなら、思ったことを思ったままに、人の役に立とうという気持ちで書けばいいです。

もちろんブログのアクセスアップには、記事のキーワードが重要になります。

しかし良いキーワードが思いつかなくて、記事が書けないと行動できずにいるくらいなら、キーワードなんて忘れて記事を書いてみるべきです。

良い記事を書こうと気を付けていれば、自然と文章力は上がりますし、文章力を身に着けた後に記事を修正するのは割とかんたんです。後から記事を見て、もっと読者のためになる記事にならないかという視点でチェックすることさえできればOKです。

書きたいことがあるなら、とりあえず書くのが先決です。書き続けていれば記事数も増えていきますよ。もしかしたら意外なキーワードで検索されるかもしれません。自分のペースでゆっくり、ブログを育てていきましょう。