生活

疲れた休日はゆっくり丁寧に料理しよう【自己肯定感を回復】

私が本当に疲れて、精神的にまいってしまった日は、ゆっくり丁寧に料理をしていました。

時間があるとき、少し何かしたい、動けると思えるくらい元気のあるときは、料理が良いのかなと思います。

動けないくらい疲れているなら、素直に休むべきではないかと思うのですが、私にとって料理は割と自己肯定感を回復しやすかったです。

休日にゆっくり料理をするメリットをご紹介します。

疲れた休日はゆっくり丁寧に料理しよう

疲れた休日はゆっくり料理すると、わりと自己肯定感を回復するのに役立ちました。

理由は以下のものです。

  • あたたかくおいしい料理が食べられます
  • 一人で作業できます
  • 料理は成功のハードルがとても低いです

あたたかくおいしい料理が食べられる

自分で料理をすると、あたたかくておいしい料理を食べることができます。

自分で料理をし、食事をとることには以下のメリットがあります。

  • 材料費を安く済ませることができます。
  • できたての料理が食べられます。
  • お腹いっぱい料理を食べると元気になります。
  • おいしい料理を食べるのは、うれしい気持ちになれます。

休日の時間のあるとき、丁寧に料理をすると安い食材でもおいしい料理ができます。

おいしい料理を食べると元気になります。

料理は一人で作業できる

料理は一人で作業することができます。

材料を買いに行くときは身なりを整えて、店員さんと多少会話をする必要があるかもしれませんが、基本的に一人で一貫して作業することができます。

材料さえ揃っていれば、料理は一人で作れます。

会話を強制されたり、ダメ出しされることはありません。

料理は成功のハードルがとても低い

料理は成功のハードルがとても低いです。

今は無料で見ることができるレシピがネットに充実しているので、初心者でも失敗しにくいです。

ほんの少し分量をまちがえても、だいたいおいしい料理をつくれます。

レシピの材料が揃わなくても、時間や調味料を完璧に守らなくてもOK。おおまかな手順や材料があっていれば、似たものができます。

かんたんなことでも「自分でできた」という感覚は、あなたに自信を与えてくれます。

レシピを見るだけでも良いかもしれません

レシピを見て、「おいしそうだな」とか考えるのだけでもいいかもしれません。

おしゃれでかっこいい料理もレシピがあります。

本当に疲れて動けないというときは、しっかり休むと良いのかなと思います。

でもこれ作ってみたい、作れるようになりたい、そんな感情が持てるときに挑戦してみませんか。料理は「がんばりたい」という気持ちに応えてくれますよ。