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【Twitter運用1か月】私がリムった人のつぶやきを紹介

私はブログ運営と同時にTwitterをはじめました。情報収集をしたり、気になる人のつぶやきをチェックしたりしていて、たまにブログを書いた報告も目にします。

そこまでTwitterの運営に力を入れて取り組んでいないので、私のSNS運用方法は参考にできることは特にありません。この記事で解説するのは「私のTwitter運用方法」ではなく、「こんなツイートが嫌だと思った」という内容になります。

Twitterのタイムラインを見ていて「一旦はフォローしたけれど、やっぱりリムーブしよう」と思ったきっかけとなったつぶやきがあるのでご紹介します。ご自身のTwitter運用の仕方に迷っているという方は参考になると幸いです。

私がリムーブするきっかけとなったつぶやき

私がTwitter運用をしていて、この人はリムーブしようと思ったきっかけは以下のようなものがあります。共通項として挙げられるのは、生き方や思考、信条が異なると思ったからなのだと思います。

  • リツイートが多すぎる。
  • 一旦はフォローしてみたけれど性格や好きなことが合わない。
  • 発言が信用できない、尊敬できないと思った。

冷たいことを言うようですが、私は基本的にストレスを感じずに生きたいと思っており、ストレスだと感じたものを自分の視界から排除していったという形になります。

リツイートが多すぎる

リツイートが多すぎる人はフォロー解除したくなります。よくある内容は以下のようなものです。

私をフォロー、特定のつぶやきをリツイートすることでフォローバック!

相互フォローしている人がこれをやり始めた時は、しばらくはリムーブせずに我慢しましたが、やっぱりTwitterを開いたときにこれが目に入るとつらいと思ったので、一時的にブロックした後すぐにブロック解除することでフォローを解除しました。

無条件にリツイートされるので、時には広告的な内容もリツイートされます。私はその人本人に興味があってフォローしたのに、他人のなんの意味もない例文集を見せられ続ければ、不快感は上がります。申し訳ないですが、あまりにも人間的に属性の違う人のつぶやきにまで興味は持てません。

性格や好きなことが合わない

性格や好きなことが合わないというのも、フォローしていてつらいと思う要因のひとつです。性格的には割と近いかなと思ってフォローした人であっても、好きなことが合わないとフォローし続けるのはつらいと思いました。

あまりにも生活やライフスタイルが違う人とわかりあうことは難しいものです。私の場合はラーメンのブロガーさんが無理だったかなと思います。これは私だけの話なので、ほかの人は他の人の基準があるはずです。

発言が信用できない、尊敬できない

発言内容が信用できない、尊敬できないと思うことも、リムーブしたくなる要因のひとつです。単なるつぶやきかもしれませんが、信用できない発言内容をされるとリムーブしたくなります。

私は著作権違反をしている画像をつぶいている人は基本的に見たくないと思います。また、責任感のない発言をする人もリムーブしました。

ブログのネタが思いつかない。どんな記事だったら読みたいと思いますか?

そんなの自分で考えることだと思いました。いくらTwitterといっても、わざわざフォローして読みたいと思える内容ではないと思いました。

望ましいTwitterの運用方法とは

私がこの記事で挙げたようなTwitterの運用が悪いとは思いません。フォロワーを増やすという意味であれば、無条件にフォローを返すというのは、わかりやすく効果のある方法だと思います。

効率を求めるなら無条件にフォローを返すのは、かなりおすすめです。

ただ主婦がエンジニアやバイクのブログを読みたいとは思わないでしょう。とにかくフォロワーの数を増やそうという運用をする人の元には、同じような属性の人が集まる気がします。

Twitterにおいて情報の発信力というのは以下の考えを持つ必要があると思います。

フォロワーの数=実際に自分が見て欲しい情報を届けられる数ではない。

私は自分の発言を「いいな」と思ってもらえる人に、自然な感情で読んでもらいたい、なんの制限もなくとにかくフォロワーを増やしたい人とは理解しあえないと思いました。

もちろんフォロワーを増やすことで、見て欲しい情報を届けられる範囲は広がります。しかし実際に自分が見て欲しい情報を読んでくれる人の割合はそこまで高くないでしょう。少なくともたくさんリツイートした人は、私は「この人の発言を見たい」と思ってフォローしたので、本来読ませたい情報を読んでくれるかもしれない読者を逃しているわけです。

自由になりたいなら自由になろう

あなたは何のためにフォロワーを増やしたいのか、元々の目的を見失っていませんか。自由になりたいと思ってTwitterという媒体に縛られてはいませんか。ただただTwitterを続けるのが苦しいと思っているのだとしたら、一度休憩してみましょうよ。

自分の本来なりたかった姿から離れて、Twitter運用だとかフォロワーを増やすということに縛られているのであれば、一旦自由になったらよいと思います。焦らずゆっくりいきましょう。